高知県高幡地区の中核病院
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活動報告

大規模地震災害時活動訓練を実施しました

更新日:2026/10/27

2026年10月19日、当院において南海トラフ巨大地震の発生を想定した「大規模地震災害時活動訓練」を実施いたしました。今回の訓練には、医師、看護師、事務職員をはじめ、地域の関係機関を含む総勢176名が参加しました。

訓練は、南海トラフを震源とする震度7の地震が発生し、多数の負傷者が搬送されてくる事態を想定して行われました。発災直後の災害対策本部の立ち上げから、患者様の安全確保や被災状況の把握を行うとともに、災害医療において重要な役割を担うトリアージ(負傷者の緊急度・重症度に応じた選別)の実践訓練を実施しました。

緊迫した雰囲気の中、模擬患者を迅速に各エリアへ搬送し、受け入れから処置までの一連の流れを確認しました。また、災害時の通信医療ネットワークやEMIS(広域災害救急医療情報システム)入力など連携確認もあわせて実施いたしました。

今後も、災害発生時に地域の皆様へ適切な医療を提供できるよう、継続して訓練を重ね、災害対応力の向上に努めてまいります。

  • 大規模地震災害時活動訓練
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